2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の映し鏡を あなたはいくつ持っていますか。 お酒を飲めるかどうかは、身体の声を聴くことだと思っています。 PCに向かってどのファイルを先に開くかは、仕事の向きを見るバロメーターです。 誰と逢うかは、自分が何をしたいかの指針を映す鏡だと思うの…

きみはたしかに、そこにいた。

わたしが、北のたんぽぽ畑にいるときも、南の海にいるときも あなたに励まされ、あなたの笑顔を思い浮かべながら 新しい研究のことを考えることができるのです。 きみはたしかに、そこにいた。 だからわたも、ここにいる。 *インターネット、自由を我等に…

北海道大学

北大には少し思い入れがある。 修士2年の時、北大で行われていた、ワークショップのつくりかた的な授業を見学・お手伝いさせていただいたことがある。 その頃に食べたお鮨やさんも、思い出の深い店になった。 今日は北大で学会発表してきた。これからお鮨食…

アクティブな研究者

自分も研究会を開くけれど、他人が開いた研究会にも行く。 そういう人を見ると、アクティブな研究者だなあ、と思う。 ホームもアウェイも、それすら、なく。

Growth Mindset

今日も、ID研究会(第二回)に参加してきた。課題図書は キャロル・S・デュエックの「『やればできる!』の研究」。今回、邦訳を初めて読んだ。残念ながら、この邦訳、なじめてないのでまだ苦手感がある。研究書として訳されていないので、言葉がゆるくて。専…

【参加者募集】Educe Cafe:アートが引き出すコミュニティ

おかげさまで、一般参加・学生スタッフともに定員に達したため申し込みを締め切らせていただきました。(2012/5/22) 東京大学大学院情報学環・山内研究室の後輩である平野智紀さんと一緒に、カフェイベントを開催することになりました。東京都美術館の稲庭彩…

書籍『ワークショップデザイン論 :創ることで学ぶ』出版決定

2013年3月に書籍『ワークショップデザイン論 – 創ることで学ぶ』 を出版することになりました。 山内祐平さんと安斎勇樹さんとの共著で、慶應義塾大学出版会から出版予定です。 このたび、素敵な編集者お二方と、長く活動を共にしたお二人と共に、本を創る…

「論文」

かつて、"Publish or Perish"というフレーズを修士だった私に教えてくれた「若手研究者」は、もうミドルになっている。 時が経てば人は変わる。ポジションが変わって行く。仕事の仕方も変わって行く。 それは、当然の成り行きなのかもしれない。 学術コミュ…

「あなたが死んでなお残るものはなんでしょう」

先日、日本科学未来館に行ってきた。 個人的には常設展示が面白かった。プラネタリウムも行けたし、1000円でかなり十分楽しめた、という感じである。(ただ、平日に行って空いていたから楽しめたのかもなとも思う。) 職業病なのか、未来館でもカフェの机の…

怪しい学びの時間

昨日、SFCの加藤文俊先生と、法政の長岡健先生と3人で新宿西口のBarで飲み食べしながら、雑談+ミーティングをさせていただいた。大変刺激的な時間で、途中も終わった後もいろんなことを考えた。 ※お二人と一緒に、7月4日(水)「Educe Cafe : なぜワークショ…

「憧れ」という最近接発達領域

学習理論に、最近接発達領域(Zone of Proximal Development)というものがある。これはヴィゴツキーという人が提唱したもので、他者との関係において、あることができるという行為の水準ないしは領域、を指す。 例えば、ひとりではできないことが、誰かと一…