【note】イタリアの成人教育機関「CPIA」訪問(2019年)

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2019春の視察の記事です。イタリア南北の教育風土の違いが、私にでも感じられて興味深かったです。同じ成人教育機関でも、学習課題はエリアによって異なっていました。

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【note】私の過去の取り組み:研究会「Edu-Lab Meeting」

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「Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会だった。Educe Cafeではできないことがしたかったのがまず最初にあった。『研究会』という名称になっているが、誰でも参加可能なオープンな企画としていた。2015年より、森玲奈(帝京大学)・村上正行(現:大阪大学)が協働・主催し、13回開催してきた。」

 

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【note】スウェーデンの多世代居住型コレクティブハウス「トレ・ポーター」

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「スゥエーデンでは複数のコレクティブハウスを見たが、特にシニアのみではなく多世代で住む事例に興味を持った。トレ・ポーターは1986年設立で、住民の3割が子育て世代である。助け合いや見守りの機能があり、洗濯・乾燥場の前に遊具がある、食事を分担で作り食堂で食べる、といった子育てにも助けになる仕掛けが満載であった。日本で家事を他人と分担するということが、馴染むのかは難しいと思った。特に家庭の味に拘る人の多い場合成立しうるのかは疑問だ。しかし、効率から考えればこういう仕組みもありだと思った。大家族のような暮らしの中で育った子供というのは、どのような社交性を持つのだろうか。このような暮らし方が、コロナ禍後どうなっていくのかも興味深いところである。」

 

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【note】ロッテルダムにある40歳からのコレクティブハウス「ユマニタス・アクロポリス」

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40歳からの集住形態の事例です。
 
「私は、何箇所かのコレクティブハウスへ視察をしてきた。21世紀の生き方には、人との関わりと学びが要になると考えており、集住には家事の分担や会話による認知機能への刺激など少子高齢化・超高齢社会のヒントが詰まっていると思う。」

【note】私の過去の取り組み:UTalk

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2021年7月で160回ってすごい!スタッフの中にタグ付け分からなかった人も居たのですが。参加者の皆様、沢山のゲストスピーカーの皆さまにも感謝です。物理的に離れても、このイベントラインをずっと応援しています。
 
「UTalkというのは、東京大学大学院・情報学環が主催するカフェイベントで、私はこのイベントラインの立ち上げあから関わった。2008年3月から2014年8月まで(私が東京大学を離れ帝京大学に移るまで)、スタッフ(裏方あるいはホスト)としてお仕事をさせていただいた。立ち上げのコンセプトを練るところから、山内祐平さん(現:東京大学大学院情報学環教授)を中心に、佐藤優香さんと私の3人で行った。このイベントは、東京大学に常時4000人は居ると言われる研究者の中から1名を毎月ピックアップし、その方の研究についてお話を伺うとともに参加者とお茶を手にしながらディッスカッションを楽しむというものである。このイベントは今でも私の大学院時代の後輩や、当時の同僚に支えられ、コロナ禍の現在でもzoomを駆使して続いている。なんと、2021 年7月で160回を数えるものとなった。」