インフォーマル学習としてのブログ

昨日(5月4日)、こっちではない方の「料理ブログ」のアクセスが200を越え、1日で203アクセスになりました。

harinezumi-recipe.hatenadiary.com

 

4月9日開始、投稿17本で、現在読者は39名。

読者のうち対面での面識がある人はごくわずかです。

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コンスタントに書いていればいつか何か面白いことがあるかもしれないとは思っていましたが、思った以上に速い展開だったのは、いろんな方が紹介してくださったおかげです。ありがとうございます!!

tsukurioki-il.hatenablog.com

ブログっていうのは、とても面白いmediaだなと思いました。

トピックが料理だったのは、共通の関心をもつ人が多いからいいのだと思います。

 

もともとは、このブログに強く惹かれたのも、1つのきっかけです。

tsukurioki.hatenablog.com

超かっこいい、cool!入れて欲しいって思ったんだけれど、独身男性じゃないので残念だったのです。で、やってみました。

「つくりおき」の中の人たちともうっすら知りあえて、とっても嬉しい。

 

英語の記事以外は書くのに10分程度(撮影は調理時)、これを書いているから仕事ができないなんてことはありません。寧ろ、良い気晴らしでもあり、頭の体操です。

 

料理についで学ぶことも勿論あります。

新しいアイディアをもらうことや、

 

躓いたとき、先達に教えてもらうこともありました。こういうとき、「アマチュアとは何か」について、考えさせられます。

Twitterならではの、周辺参加もありました。「オムライス問題」はかなり普遍的課題なので、私以外にも複数の方が先達から学んだのではないでしょうか。

インターネットの真骨頂、互酬性による学習ネットワークだなと思いました。

 

 

物事の経緯を手際よく話す・書くというスキルは教授でも研究でもすごく重要です。

 

料理ブログを書いていると、様々な授業デザインのアイディアが浮かびます。英語で書いてみているのは、英語で授業するイメージづくりでもあります。

いろんな文体を使う実験もしてみています。

実践研究でも、地域との多世代学習で活かせそうなアイディアがあるので、連休明けにすこしずつ試してみるつもりです。

 

というわけで、私は日々、楽しく過ごしています。