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テレビと生活

よく話す人は知っていることなのですが、私はものすごく沢山テレビを見ています。いつ寝ているのとかいつ仕事しているのとか、驚かれます。今では、HDDの録画です。23歳〜25歳までは、1部屋にテレビを3台持っていて、同時に映画を3つつけて観ていました。業者みたいだって言われていました。2倍速にするのは音が変わるので嫌いです。

 

 

テレビについて、この本がとても面白いと思います。出身大学院の先輩が書いた本です。(私はこの先輩と沢山話したことはないのですが、研究が面白いなあと思って密かにファンでした。)

 ちなみに私の生まれた家には小5までテレビがなかったので、テレビは近所の電気屋さんに見に行く習慣がありました。実家を出てから気が狂ったようにテレビを見ているのは、当時からの反動かもしれません。

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基本、BGMのような感じなので、在宅時はずっとつけています。天井照明を使っていないので、間接照明+音、というような感じです。

これにはいくつか理由があり、内容に関心があるからだけではありません。

 

(1)家の中にある電子音や嫌な音を気にならなくしてくれる

特に洗濯機の発する音や、古いパソコンの時は冷やす音、冷蔵庫のモーター音が嫌いでした。混ざると嫌な音があって、そういうところに居るのは耐えられないです。

 

(2)集中しすぎることを防げる

外部から音がないと思考がぐるぐるなってしまうことがあるので、外部としてのどうでもいいものが必要です。

 

(3)タイマーになる

30分ものはCMを抜けば20数分、1時間ドラマなら45分程度。出かけるまでにどのくらいの時間があるとか、何分で何を終わらせたいとか、そういうことを考えたいのです。タイマーが何故嫌かというと、ラップタイムが分からないからです。見ているものは、だいたい、構造を理解できているので、事件が起きたらあとどのくらいとか、2人目が殺されたら、とか、この音楽がかかったら後半とか、判断ができます。いわゆるタイマーは電子音なので苦手なことも多いです。

 

(4)灯りになる

画面は明るいです。強い光が苦手なので、テレビはちょうどいいです。

 

(5)情報が入手できる

これが5番目くらいの位置づけです。勿論、興味のある番組を中心に録画しています。ドラマは、最初の頃はいろいろしてチェックしています。好きなドラマならば同じものを何度も見る(聞く)ことも苦になりません。重ねていくことでも、いろんな発見があります。ドラマの台詞からは、いろんな人の思考や行動を学ぶことができて良いです。勿論、デフォルメされた世界観であることも多いわけですが。

 

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最近のテレビドラマにおける家族と結婚と恋愛について、面白いことを見つけたので書こうと思いましたが、エビデンスを集めたいので、先送りします。