スキーは面白かった

24年ぶりにスキーをしたようだ。

それ以前も多分10回は行っていない。いずれもなんとなく参加しているスキー合宿だった。つまり、自発的かつ自費感あるスキー参加は初めてだということになる。

 

私は雪をあまり見られないところで育ったため、深雪が好きだ。車窓から眺めるも、温泉で見るも。

 

とりあえず、スキーにハマる大人の気持ちはよくわかった。

上達したくなる人の気持ちもわかった気がした。

 

旅と連動しているスポーツは、興味深い。

一方で、今回来たエリアが、クレジットカード非対応が多く、キャッシュディスペンサーが無いのはびっくりした。

 

スキーと小銭は相性が悪いだろう。せめて、町ぐるみのプリペイドカードでもあればと思う。リフト券がカードチャージなら、あれと連動できないだろうか。もちろん携帯でもいいかもしれないが、海外の人も使いやすい方が良さそうだ。

 

一緒にレッスンを受けたのは、上海からの移住者で、大学から日本だそうだった。非常に活発な感じで話も楽しかった。

 

今回は、スキー以外にもゲレンデにいる人や、ショップの人にもいろいろ話を聞いてみた。1時間以上は、雪道を散歩した。面白かった。

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久しぶりに雪

雪が降っているわけではなく、雪があるところに行くという話。

誘ってもらったので、20数年ぶりに週末、スキーに行きます。大丈夫ですかね、まあ大丈夫じゃないと来週の仕事が。

 

待ち合わせが神楽坂で、早く着いたので、Kaguraに行きました。前から気になっていたけれど、オシャレスペースでした。でも、あんまり売れてないのか、かなりシンプルで質が良い衣類が半額でした。

 

懸案だった黒手袋を、やっと納得いくデザインで見つけました。黒ニットロング手袋、指先が開いてて便利!白のデッドストック生地のトートと買って、すでに今日は満足です。

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それでよかった。

片付け、断捨離していたら、高校生のときもらった刻印つき指輪出てきて、自分の人生をちょっとばかり憂いた。捨てないで持っていた自分にちょっとだけ嫌気がさした。

 

近所に彼の実家があるはずなんで、確かめる方法はありそうだし、母が何年か前、駅でみかけたと言っていた。昔よく行ってたバーのマスターは、彼が来たけど、まだ1人みたいだったと言っていた。

でも、彼には、どこもまずいところはないため、まだ1人身とは考えにくいし、あんまりそうあって欲しくない。

 

誰かと暮らして居て欲しい。

封建的な家庭に育ったようだったから、きっと、そうなっていると思う。

 

彼のお父さんが、息子と結婚するとして、財産があるのに何故働きたいのか、大学に行きたいのか、と、高校時代の私に言ってきて、私は殴られたようなショックを覚えた。

 

あー、彼と一緒にやってはいけないんじゃないかと、18歳の私は思った。

 

それで、よかった。

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そう言えば、次の人も、「子供が産まれたら専業主婦になって。うちのお母さんもそうだったから。」って言ってきて、ドン引きしたんだった。クワバラクワバラ。

ポップスと。

だいたい年末年始に行くカラオケ。

前回はこれ

harinezumi.hatenablog.com

今年は新宿で。

DAOKO×岡村靖幸(2017)「ステップアップLOVE

米津玄師(2018)「Lemon」

菅田将暉(2018)「さよならエレジー

乃木坂46(2017)「インフルエンサー

岡村靖幸 w 小出祐介(2014)「愛はおしゃれじゃない」

小泉今日子(1986)「木枯らしに抱かれて」

 

ほっとくと、椎名林檎宇多田ヒカルばかりになるので、ちょっと考えてやめた結果こうなった。今年は、岡村靖幸に(今更)ハマった年だった。

見た目に「タイプ」があるとしたら、こんな感じが今はいいというか、とはいえ、全く人生において一貫性がないので、あれもこれもなのかもしれない(はっきり苦手なものはある気もするが、それすら、確かなものかわからない)

 

ただ、岡村靖幸岡村ちゃんと言うのはどうも照れくさい)の粘性のある唄い方に、郷愁を覚えたのは間違いなく。それは、昔聴いていたPrinceを想起するものだったからかもしれない。

もっとも、私は全盛期と言われた頃もさることながら、『Emancipation』というアルバムがとても好きで、あれは絶対にトリップだろ、と思うのである。

当時はヘッドセットを付けて聴いていたので、もう何も要らないという気分になった。

 

クラシック、邦楽、洋楽、結構な数持っていたCDを大学院の頃Macにせっせと読み込んで、引っ越して、パソコンがぶっ壊れてから、音楽を買うのがめんどくさくなった。

 

そんなところで、最近、また、長い通勤と個人研究室になってからというもの、また音楽を聴いてもいいなという気になり、ちょこちょこ買っている。ただ、 iTunesでバラ買いするのは、どうも世界観がもったいないなと思う。

簡単にRemixできてしまう今、誰かの世界観をまるごと受け容れてみるのもいいかなと思っている。

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Emancipation

Emancipation

 
家庭教師

家庭教師

 
幸福

幸福

 

 

躓き乗り越え

今年最後の外仕事に向けて準備しつつ風邪を治すべく蟄居。

と思っていたら、昨日夜にびっくりする電話があり、この半年やってきたことを前提から考え直す必要があるのか?などと不穏な1日を過ごす。

無事先程、ある程度の目処が(私の中では)つき、大騒ぎするほどのことでもないのではというか、ああ、大きな仕事というのはいろんな段取りがあって、こういうのも場数なのねと思う。

 

産学連携とかプレスリリースとか書籍企画とかシンポジウム企画とか海外からゲスト招聘とか外部資金管理とか、やってきたつもりだったけれど、まだ商標登録は自分でがっつり関わったことなかったな。

 

こういうのも経験だなと思いつつ、私周りの教育学研究者でこいうことを仕切っている人が全体からして多いわけでもないと思う。もちろん、いないわけではないし、当然恩師はやっているんだけれど。でも、どっちかというと少数派だと思う。

 

なんで私はこういう働き方をしているんだろう、と考えてもあまり意味がなくて、立ち上げ気質や職人気質みたいなのは、小さい時から持っているものだと思う。

 

乗り越えたらきっとまた面白い世界が待っているんだわ。

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