引きこもり

喉が痛い。だるい。

どこにも行きたくないので、日曜日までのスケジュールを全てごめんなさいした。

月曜日夜は流石に行かないとなあ。

 

 

メンタルがやられているので、あらゆる出かける予定や出張に後ろ向き。

今日は、喉の影響で味覚もおかしい。

千葉の野菜や象のことも気になる。

 

 

頑張れないときは休んでいるといい。

 

使命感の無さ

仕事をしているときは動けるので気にならないが、終わるといろいろ感じ取りつらい。

 

まず、12月パリに行きたくない。ロンドンもわりと行きたくない。会いたかった人が、会いたくない人になってしまった。たまたま今そうなのか、わからない。

国際会議のエントリーを取り消し、飛行機のキャンセル料を払っても、行きたくない。いまはそんな感じ。疲れているんだと思う。

 

今、秋田に来ている。今日で、仕事は一通り終わった。データを取るために、手配や交通費、人件費、たくさんお金がかかった。もちろん、成果はそれなりにあった。たくさんの方々にお世話になった。本当に感謝している。

 

それでも、疲れたのは間違いない。

 

 

私は何に疲れているのか考えていた。

 

 

閉塞感は、人生に伴うキーワードで、それは所与だと思ってきた。その後で、何が感じ取れるか、だと思うけれど、その余裕がない世界もある。

 

 

物価は安くない、でも給料が安い。そういう場所で生活していく、それはどんな世界なんだろう。

 

こんなに美しい夕焼けが見られることを、教えてくれた人はどんな気持ちなのか。

 

たまに垣間見る狂気のようなものが、私を不安にさせる。

私には使命感が無い。

 

私には、問題を感じる力が無い。

私には、いつも、目の前には問題が無いように見える。一時的に辛くても、それは解決される過程だと強く思っている。

 

辛いことに慣れているし、それを語ることはつまらないと思う。

 

使命感の無さ、が、私をずっと苦しめているのは確か。意識の高い人、になれない。生きているだけで、精一杯。

 

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今日響いた言葉

ポーリッシュウォッカの会社の社長 Andrzej Szumowski氏

ポーランドウォッカポーランドの冬のように冷たく、友情のように透明で、愛のように強く、暖炉のように心を温めてくれる。ナズドロヴィエ!」

 

ポーランド冬行ったことある私は、ウォッカのありがたみわかるよ。