大人になったなぁと思うこと

しあわせって、どこに転がってるかわからないよなと。

 

しあわせを、たくさん拾えるようになったなあと思います。

 

だれかの定義ではなく、自分なりのしあわせがあれば、それが一番だなと思っています。強がりではなく、確信が持てている感じです。

横並び

パンプスを履くかどうか、について国会でも意見が交わされていると知りました。

 

私はヒールの高い靴が好きで小学生のときからヒール靴を履いています。今ではフィールドワークや坂のある大学に勤務するので低いヒールやスニーカーも履きますが、いわゆるパンプスの方が慣れていて歩きやすいと思うことさえあります。一方でヒール靴に優しくない「東大の隙間やくぼみ」には泣かされてきました。ヒールがハマってしまうのです。現在の勤務先ではそんなことはありません。多分、ヒールの学生も多いのでキャンパスを歩きやすいようにしています(そうでないと大学の人気が下がってしまうかもしれません)。


ただ、スタイルや嗜好の問題なので「職場で強いられなければいい」のか、というと、自己判断、と言われた場合も難しいということをひしひしと感じたのが先日参加した某式典でした。環境問題への配慮でクールビズ、ノーネクタイと明記してある招待状でしたが、ジャケットを着ていない来場者は見た限り私以外いませんでした。

 

そして殆どがネクタイをしていました。ジャケットのポケットにチーフとセットになった花を付ける仕様になっていたので、ジャケットを着ていないと式で困る仕組みになっていました。私はクールビズだと思ってシルクっぽいブラウスだったので、穴があくのは嫌だなと、花(安全ピンで止める)を付けるため、仕方なくカーディガンを来ました。結果、暑かったです。


そこで思ったのは、誰もが他の人と比べて「見劣りしない」よう正装したいのだろうといううことです。もし自分だけカジュアルにして、きちっとしていなく見えたら嫌なわけです。結局、そうやって横の人を見ながら服装を決める場所では、「抜け駆け」できないんだろうなと思いました。私は女性だったので、ジャケットを着ていなくても「女性ですものね」と言われました。女性であるだけで、服装がゆるめに見てもらえることがあります。それは横、がいないケースがあるからです。

人見知り

疲れた。

予測していない、見知らぬ人との会合はストレスになる。

 

仕事なら、ラッキー、と思うのだが、プライベートだと、ぱっと見興味が持てないと辛い。

だいたい、4人以上人がいた場合、声が聞こえにくいし、目も合わせられずに疲れる。興味が持てるかどうかすら、判断できない。

 

仕事はそんなことはない。

仕事だと思っているからだ。

 

仕事を終えてから、オフだと思ったとたん、辛い。

酒と煙草と

煙草について。

煙草を吸っている人が嫌、というつもりはないのだけれど、咳が出てしまうという問題がある。頭もちょっと痛くなる。

 

香水も似ている。

くしゃみが止まらなくなる。

 

過敏になってしまったので悩ましい。出かけられない場所が増えてしまったのは残念。

 

 

エラー

一応、解決はしていくのだけれど(というか強制的にしていくことになる)

少し段取りが良くない感じのことが続いた(だから今日はもう既に疲れていた。今日、またすごく疲れた。明日で回復したい。)

 

まあ、一人で生きているわけではないので、当然すれ違いが起きる。そういうとき、あ、私が理解できないのが悪いかな、とか、なにか見落としたかな、と思ってしまう。まあ、そう思っておけば間違いないというか。

 

でも疲れた。

どうしてこんなに疲れることをわざわざやっているのだろう、とは思う。

好きでやっている。

人口に膾炙

ベビーカー押してるEXILEみたいなお兄さんが、一緒にいる若いお姉さんたちに、「お前らアドラー読めよ、うちの母ちゃんなんかずっとアドラーアドラー言ってるよ。」って言ってて、連れ3人にググらせてた。すごいなって思った。