電卓記念日

相変わらず、頑張ってます。

生きてます。

 

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最近、取り組むべき仕事の質が変わってきたことを痛感します。

今しか書けない気がすること。

きっと忘れてしまうのだろうと思うので忘れないように。覚えておきたい変化について日記を書いておきます。

 

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「博士号を取った実感は湧いて来ましたか?」という主旨のことを複数の方から言われ、その時は、「やることがいっぱいで向かってくるものをこなすので精一杯です。。。」みたいな返事をしてしまったのだけれど。

 

よく考えると、責任と自覚が、前より高まったのかな。覚悟ができたのかな。

自分の意識変容を実感するところまではいきませんが、ただ一つ、はっきり変わったと思うことは、「会計」や「見積もり」や「書類」と、前向きに付きあおうと思えるようになったことです。今、複数の案件を並行で考えていますが、そのどれにも、お金が必要です。自分のやりたいことを実現するためには、算数と仲良くしていかねばらならいと思いました。そう思ったら、今まで苦手だったことが、面白くなって来ました。ここから新しいものが生まれるのかと思えました。ふむ。。。

※職員の方への感謝の気持ちも今までとは比べ物にならないくらい湧いて来ました。。最近、書類を書いて出すたびに、これを読む人がいるんだなあと思います。ああ、多くの人に支えられて自分の研究があるということを感じるのです。。

 

お店を経営している友達の気持ち、少しわかってきたかもな。

 

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ということで、研究費で、大きな電卓を買ってみました。

調査には、お金が要ります。計算も要ります。。

 そして、調査をするには、理由が書けなければならないし、それを説明する責任もあるのだと思いました。

 

研究動機は今までも強くありました。しかし、これからはもっともっと、それを人に説明できる力、やったことを見せる力をつけなくてはならないです。 

そうでなければ、大きな仕事はできないのでしょう。

 

今更ですが、そういうことを考えるようになったということは、ちょっとだけ、今感じている自分の変化です。

 

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勿論、電卓に使われないようにすることも、また、今のもう一つの課題だなとも思うのですが。