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愛のカタチ

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自分の子供との付き合い方、その難しさについて。

 

(1)対象が未知である

そもそも知らないものを、どのようなものか把握していかなければならない。

(2)対象が激しく変化する

教育研究では、対象を小学生とか、後期成人、とか、絞り込んで行うことが多いと思う。しかし、自分の子供というのは、どんどん年齢が変化していくので、対応すべき課題が変化する。できるようになったと思ったら別の課題が降ってくる。極めて煩雑。

(3)対象との距離が極端に近い

対象が近くにいる。というよりも、他人と他人の距離として、何もかもが近すぎる。

 

 

このようなことを思いながらも、難しいということは、即ち、面白いことでもある。

子育て、と敢えて書かなかったのは、私が子供を育てたと胸を張れる大人ではないからである。しかし、子供が居てよかったなあと思うことは沢山あって、それは、生活に様々な彩りがあって、話題があって、楽しみがあるからだ。

 

今読んでいる漫画に、「愛?子供産めば貰える景品よ。」というくだりがあって、ちょっとすっきりする。

勿論、愛にはいろいろなカタチがあって、そればっかりが愛ではないのだけれど、一生でいくつの愛のカタチを知ることができるのかなと思うと、それは少し面白い。私はものを集めたり分類したりすることがとても好きなので、いろんな愛を集めていきたい。