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プレゼンテーション

登壇、無事終了しました。

learningful-ageing.jp

 

京都の町家を会場に選びましたが、満員御礼でした。ありがたいです。

全く文脈を共有していない方に研究の話をしてどのくらい伝わるか不安もありましたが、的を射た、本質的な質疑・議論ができたように思いました。

かなり濃いプレゼンをしましたし、早口だったかもしれませんが(すごい勢いで話したので正直息切れしたし頭痛がしました)、それだけお伝えしたいことがあったということで、それは、自分にとって良いことでした。

 

伝えたいことがあるんだ、私、と思いました。

この感覚はあまり博論を出すまで思ったことがない感覚でした。なんというか、博士研究はやっていかねばならないと自分で決めたことを淡々と進めている感じがあったのですが、途中から暗い気持ち、暗い未来を感じることもあったため、研究成果を話すことに前向きになれませんでした。(書きたい、書き残したいという気持ちはありましたが。)

 

でも今は、私には希望が沢山あります。研究が心底楽しいです。

そして、自分の研究の話を他人にすることが、やっと楽しいと思える時が来ました。

 

プレゼンテーションは技術的にうまくなるのではなく、自信を持って話したいことができたら、その時自然とできるものなのだと感じました。