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怖いと感じることがあるということ、そのものを共有したり共感したりできる仲間がそうそう居ないということは、“博士号取得者”という“少数部族”の象徴的現実である気がしている。内心、最近は怖いことに開き直っている。できないことが増えていく、そういう泥の沼に、身体を沈めているのである。