告解

しんどい夢で起きた

目が覚めたら喉が渇いていた

 

門出を祝わねばならないのに残る自分のことばかり考えている、

それを俯瞰している、嫌な夢だ。

 

どこにも行けない自分は、何もしてこなかった自分

そのものじゃないか。